顔汗対策に、首筋を冷やすようにしています

私は基本的に汗かきで、特にかきやすいのが顔。
顔の中でも、おでこと鼻筋に流れるほどかくので、いつも化粧は崩れるし、メガネをかけているときはすぐにずり落ちてしまいます。

この顔汗は、気温が高かったり、運動をした後に大量にかきます。
ですから、その対策として、暑い時は首筋を冷やすようにして、血管からクールダウンするように心がけているのです。

顔を直接冷やしたいところですが、化粧をしているとそうはいきませんよね。
そのため、顔面そのものに対するケアとしては、ハンカチで汗を拭く(それも、ごしごし拭うのではなく、押し当てて汗を吸わせる)程度にして、化粧をしていない首からアプローチをかけるのです。

これで、だいぶ顔が冷えて、今までダラダラかいていた汗がすっと引きます。
緊張などによる汗ではないため、冷やすだけでかなり効果があるのです。

また、首筋の血管を冷やすと、顔だけではなくて全身も適度に冷えるような気がするので、再び身体に熱がこもって顔汗をかくようになるまで、しばらく時間を稼げます。

普段自宅にいるときは、ケーキなどに付いてきた小さい保冷剤をタオルで巻いて首に当てますが、外出時は、市販の首筋冷やし用のスカーフを付けて出ることが多いです。
もちろん、長時間の外出だと、すぐにぬるくなってしまいますが、それでも、行きがけの移動で顔汗をかいて、目的地に着く前に化粧が落ちてしまうなんてことは避けられるので、重宝しています。

暑い季節は、必ず首筋を冷やせるものを常備しておくようにしています。